「至高の豚汁」私のコスパと調理時間

至高の豚汁

何度も作っているリュウジさんの「至高の豚汁」。味も濃いめで、豚汁をおかずにご飯が食べれられる素晴らしい料理。

「至高の豚汁」私のコスパ

材料価格備考
国産豚肉バラ切り落とし250g599円公式レシピでは280g
ごぼう171円
長ねぎ106円
大根(半切り)48円1本118円の2/5とする
こんにゃく300g96円公式レシピでは250g
にんにく54円1個214円の1/4とする
生姜28円1個139円の1/5とする
合計1102円
その他、味噌や調味料は含まないとする

肝心なのは何食分なのかですが、私が都度お腹いっぱい食べても4食分は余裕でいけるので、1食分あたり1102/4≒276円としましょう。(ちなみに5食いけたら220円)
計算に含めていない味噌と調味料、白飯代も入れてだいたい1食300円ということで良さそうです。
※ちなみに、下でおこなっている塩分計算を逆算すると6食分ぐらいの量にすると良いので、そうなるとコスパは200円近くに下がります。

「至高の豚汁」私の調理時間

キッチンに立ってから、煮込みに入る前までの工程で70分かかっていました。そこから20分の煮込みと生姜&ニンニク擦りおろしとネギ投入で5分ぐらいなので、完成までに合計95分かかっていました。
これはもちろん、しょぼい私の料理の腕前と、音楽をかけながら気ままにのんびり作っての調理時間ですので、あくまで私の調理時間です。

「至高の豚汁」私の塩分計算

塩分は白だし大さじ4で6g、味噌大さじ4(72g)で8.8g、料理酒大さじ2で0.8g、塩胡椒は1.5gぐらいとして合計約17g。4食分として1食4g。個人的には塩分1日6g(厚労省基準は男性7.5g、女性6.5g未満)を目指したいところなので、やや塩分多めかな。
1回で食べる量を少し減らして6食分とすれば2.8gなので、これを1日2度食べるペースがいいかも。とすれば、おおよそですが「至高の豚汁」を3日かけて食べ切れば健康に良い計算ですね。
私の場合、その日の他のメニューで朝にバナナとブロッコリー、夜に納豆とめかぶ(+場合によりごはん)、という超健康メニューが定番化しているので、そうすれば塩分摂取量は心配ないです。

個人的には塩分に目くじらを立てている訳ではなくて、リュウジさんも他の動画でおっしゃっている通り、私もあまり気にせず、自分で作ることと食べて美味しいことを最重要視しています。