Amazonアソシエイトのリンクの動作確認ツールでエラー

アフィリエイトしようとAmazonアソシエイトに加入してトラッキングIDもきちんと取得し、Amazonの商品上部に表示される「アソシエイトツールバー」を使って商品リンクを生成しました。

Amazonアソシエイトツールバー

私の場合は「画像」を選び、表示されたコードをWordPressのブロックエディタ上で、「カスタムHTML」にペースト、「Convert to Blocks」してセンタリング配置するなどの加工を加えます。この辺のWordPress作業は各自いろいろあるのでやり方は問うていません。

私はこんな感じでブロック化した後、商品画像をセンタリング配置しようとしています

問題は、こうやって作ったエントリ記事とPublishして、公開されたページ内のAmazon商品リンクURLを、Amazonが提供している「リンクの動作確認ツール(link)」でチェックすると、エラーになってしまうのです。

通常「!」マークの横に英文でエラー内容が表示されるらしいが、それすら表示されず、ただ「!」が表示されるのみ

記事ページのリンクをクリックすると、きちんと指定の商品ページに移動するし、そのURLには「hogehhoge-22」のようなおなじみのトラッキングIDも埋め込まれている。だから「リンク動作確認ツール」ではエラーでも、きちんとトラッキングできているのかもしれない。でも気になるので、このツール上でエラーにならないURLを生成する方法をメモしておく。

(加えて説明しておくと、アソシエイトツールバー上で「テキスト」を選択してリンクコードを生成し、それを「リンク動作確認ツール」でテストすると正常と判断される。しかしそのリンクコードをWordPressのブロックエディタ上にコピペしてパブリッシュしたページのリンクを「リンク動作確認ツール」でチェックするとNGになる。同じURLのはずなので不思議だが、URLデコード( 例:%E3%81%82 → あ )されたURLを「リンク動作確認ツール」はきちんとチェックしてくれないだけかもしれない)

対処法

ここまでの作業で、WordPress上で商品画像を表示することはできているので、その部分はそのまま生かし、リンクURLだけを別のURLにすることにした。

私なりにいろいろ試した結果、AmazonアソシエイトツールバーでリンクURLを生成するのは諦め、Amazonアソシエイトページ内の「テキストリンク」コーナー(機能?)で生成した商品リンクであれば、最終的なエントリ記事の商品リンクを「リンク動作確認ツール」でも正しいと判断してくれると分かった。

「テキストリンク」の生成は以下のようにする。

アソシエイトホームの上部バーから「商品リンク > テキストリンク」に移動したページ内の「テキストリンク(link)」タブをクリックした場所でURLを生成する。

左側に商品URLをペースト、下の「表示するテキスト」は使わないのでなんでも良い。
右側のプレビュー欄にリンクのaタグも含めた文字列が表示されるので、その中のURLの部分だけをWordPressで使う。

パブリッシュしたエントリ記事内の商品リンクを「リンクをコピー」して「リンク動作確認ツール」でチェックすると、期待通りに「有効: 入力されたリンクURLにはお客さまのアソシエイトID、またはトラッキングIDが正しく関連付けられています。」と診断してくれた。

以上。
記事の半ばでも書きましたが、今回の症例は「リンク動作確認ツール」がデコードされたURLに対応してないだけで、こんな手間をかけなくても正常にトラッキングできてるのかもしれません。
「リンク動作確認ツール エラー」でWeb検索しても、チェックするURL欄に間違えてエントリ記事のURLをコピペしていたためエラーになったという報告ばかりで、今回の事例は見つからなかったので、結局特に問題ではないのかもしれません。