アウトドアウェアの部屋着は腕まくりに注意

アウトドアブランドに詳しくなり、保温や消臭といった機能性に注目して、アウトドアブランドのウェアを部屋着として使おうと思っている一人暮らしの私です。でもアウトドアウェアを部屋着にする際に注意すべき点があったので書いておきます。

腕まくりしにくい

パタゴニアのr1やmont-bellのジャケット等、アウトドアウェアのインナー用ジャケットは、レイヤーで上に重ね着できるように、袖周り含め、全体がタイトめに作られています。また、手の保温を考えて袖も長めに作られています。
部屋着にした時に困るのが、台所で洗い物をする時に腕まくりしにくいこと。あるいは少ししか腕まくりできないのですぐにずり下がってくることです。私はこれが気になるために、アウトドアウェアのジャケットではなく、ユニクロのライトダウンを部屋着で着るようになってしまいました。私はジャケットの中に長袖のシャツを着ていますが、一緒に腕まくりする時も、アウトドアジャケットよりもユニクロライトダウンの方が、腕まくりのストレスがありません。
本来の登山用途からは逸れることになりますが、アウトドアジャケットの部屋着使用を考え手いる人は、腕まくりのしやすさを試着時に確認した方が良いと思います。

また、全体的にタイトなシルエットのため、寝巻きとしても考えているなら、寝る時に窮屈さを感じないかも確認しておきましょう。

あと私のように、料理や食事で油シミがつき、洗濯しても落ちないのでテンションが下がるかもです。