「至高のバターチキンカレー」私のコスパと調理時間

至高のバターチキンカレー

リュウジさんの「至高のカレー」は、うちの定番メニューになっていますが、最近「至高のバターチキンカレー」のレシピが公開されていて、こちらはジャワカレーのルーは使わず、トマト缶とカレー粉で作るレシピです。
以前、一度だけ「至高の欧風カレー」を作った時(※)に使ったカレー粉が残っていたので、カレー粉を使う目的で早速バターチキンカレーを作りました。
※至高の欧風カレーも美味しく作れたのですが、牛肉が高いので一度しか作ってないのです。だからワインも余ってる

「至高のバターチキンカレー」私のコスパ

材料コスト備考
鶏もも肉400円581円(430g)の2/3ぐらい
玉ねぎ32円63円の1/2
ニンニク71円214円の1/3
生姜21円120円の1/5
ホールトマト缶48円96円の1/2
ピーナツバタークリーミー54円538円の1/10
白米や細かい調味料はリストアップしていません

いつもは、食材を使い切るために鶏もも肉や玉ねぎをレシピより多めに入れたりするのだけど、初めて作ることもありレシピの分量に忠実に作ってみました。

1回作るにあたっての合計626円となります。できたカレーは私にとっては4食分の量でしたので1食156円ということで、かなりコスパの良いレシピだなと思います。

「至高のバターチキンカレー」私の調理時間

キッチンに立ってからいただきますするまでの、私の今回のバターチキンの調理時間は1時間半でした。(追記:2回目は50分で作れました。)
音楽を聴きながら気ままに作っているのと、ぶんぶんチョッパーを使っていないので、当然普通の人より遅いと思いますので参考にはなさらなくていいです。
ちなみに2年間バズレシピの料理を作ってきたにも関わらず、私の包丁さばきは全く向上していません。なぜなら向上させようという気がないからです。

バズレシピ動画の中でリュウジさんは「ぶんぶんチョッパー」を使っていて、私も早速買おうかと思いましたが、一度試しに包丁だけで作りました。
結果、生姜・ニンニク・玉ねぎのみじん切りは、時間はかかるものの私としては特に面倒な作業ではなかったです。この2年間で私が作ってきたバズレシピでもチョッパーは使わずにやってこれましたので、これなら今後もぶんぶんチョッパーは必要ないなと思いました。

いつも40分ぐらいで作っている「至高のカレー」と比べると、バターチキンのレシピでは鶏肉を切るためにまな板を使う手間も入ります。うちでは肉を切る時はまな板を裏返して使うので、洗い物の心理的ハードルは少し上がりますが、このレシピでは鶏肉に塩胡椒をすり込まなくても済むこともあり、まぁいいか〜と思えるレベルです。なにせできた味がいつもの違う嬉しさが勝るので、少々の手間と時間は気になりませんでした。

具材や水量が少ないこともあり、いつものカレーよりは少な目にできあがります

「至高のバターチキンカレー」私の感想

材料の分量はレシピ通りでしたが、私が作ったバターチキンカレーは、ピーナツバターの風味がやや強めに残っていました。調理している時から結構溶けにくいなとは感じていましたが、それでも最後には溶けたはずなので、次回はピーナツバターを少な目でやってみようと思います。
それが少し気になったとはいえ、味は美味しく、また作ろうと思えるレシピです。

分量的には、うちの小さめの130g容器の冷凍ごはんに合わせて、やや少なめに取り分けて4回分とれました。
このレシピのいいところは、私が豚汁以外であまり消費しない生姜と、長らく残っていたカレー粉を消費できること。さらに鶏肉を切り分けて100g程度を別の料理用にとっておけるので、その料理分のコスパにも貢献できることです。鶏肉100gと玉ねぎも今回半分しか使っていないので、次に「シン・親子丼」を作ると良さそうです。

いつものカレーよりは、ご飯もカレーも少なめですが、レンチンブロッコリーをたくさん添えて満腹になれました

「至高のバターチキンカレー」私の塩分

塩分ですが、塩を小さじ1弱+最後の調整に少々使うので、小さじ1杯として6g、4食分なので、1食あたり1.5gの塩分と考えています。トマト缶+カレー粉ベースなこともあって、味は濃い目なのに塩分控えめなレシピで気に入りました。